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6つのキーワード
  1. ていねいな手仕事
    ていねいな手仕事、体温の伝わるめがねづくり。それは、谷口眼鏡の原点。創業以来、ずっと守り続けてきたことです。この原点が変わらずあるからこそ、時代に合った工夫を、その上に積み重ねていくことができたのです。そしてもちろん、これからも。手と心を感じる会社であり続けます。
  2. ファクトリーブランド
    「TURNING」
    谷口眼鏡は、1996年、オリジナルブランドの「TURNING(ターニング)」を立ち上げました。自分たちの思いや技術を、余すことなく込められるブランドとして。そして、お客さまの声に耳を傾けながら、ものづくりを続けられるブランドとして。現在は6つのシリーズで展開しています。
  3. 徹底的な掛け心地
    掛け心地の良さ。それは、めがねに欠かせない大切なこと。また同時に、これでもう十分という限界がないことでもあります。一つひとつのパーツ、全体のバランス、フィット感を高めるための調整しやすさ…。様々な視点から、限界のないこのテーマに、取り組んでいます。
  4. めがねの聖地 鯖江
    谷口眼鏡があるのは、福井県鯖江市。ものづくりに長い歴史を持ち、地域全体にものづくりの気運がみなぎる、いわば聖地といえるところです。その歴史を未来につないでいきたい、気運をさらに高めたい。こうした思いを自然と持つことができる環境。これも谷口眼鏡の特徴のひとつです。
  5. 地域との協働
    作り手と使い手と、両者を取り巻く地域と…ものを介して幸福な関係作りを進めていく。それが、ものづくりの本質だという思いがあります。だから谷口眼鏡は、鯖江市河和田地域の活性化にも積極的に取り組んでいます。人に、地域に、暮らしに、よりそう存在でありたいのです。
  6. 若い社員
    谷口眼鏡を語るとき、「職人」という言葉は欠かせません。ただし、谷口眼鏡の職人たちは、一般にイメージするより若いのです。歴史を大切にする気持ちと、新しい時代を切り拓こうという思い。その両方を備えた職人たちが、使う方の顔を思い浮かべながら、ものづくりをしています。