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TURNING Step x Step 〜 その4. 特徴

今回は、TURNING Step x Stepの特徴をご紹介します。

 

【特徴 1 デザイン】

 

トピックその2 でもご説明しましたが、いわゆる「子ども用」からイメージする雰囲気とは、ちょっと違うかもしれません。

 

私たちは、お子さま、特に大人への入口にいらっしゃる皆さんは、子どもというより、未来の大人だと考えています。

そうした皆さんにふさわしいものは? と考え、たどり着いた答えは、「大人同等のデザインと良質」なのです。

一流や高級、それは後に誰かが判断して表現することです。

私たちは、なによりもまず、良質をお届けしたい。

これが私たちのものづくりの本質です。

 

 

【特徴 2 お顔もめがねも守るプレスヒンジ】

TPK hinge

 

独自形状の純チタン製プレスヒンジ。この形状には、理由があります。

外から想定外の負荷が加わった時に、このヒンジパーツが適度に曲がり、衝撃を吸収してくれる設計です。これはつまり、お顔を守るということ。そしてフレーム全体にダメージが及ぶのを防ぐ意味もあります。

 

いちばん大切にすべきは、目。次がお顔。目とお顔を守るためなら、めがねは壊れるべきだと、私たちは考えます。もちろん、通常使用の範囲で簡単に壊れてしまうという意味ではなく、いざという時の話。

 

壊れることで、大切なものを守る。そう言えるのは、私たちが自社工場を持ち、アフターケアにも胸を張れるブランドだからなのかもしれません。

 

ちなみに、万が一フレームが破損してしまった場合には……。TURNING Step x Stepのテンプルはパーツを小分けにしていますから、修理交換パーツの費用が通常より安上がりに済む可能性も十分にあります。

 

 

【特徴 3 短くできるテンプル】

cutoff

テンプルは長モダン……といっても分かりにくいですね。

プラスチックテンプルの中には、芯金が入っています。

通常は両者がズレないような仕様になっていますが、TURNING Step x Stepでは、あえて抜き差し可能な仕様(これが長モダン)にしています。といっても、通常の使用で簡単に抜けてしまうわけではないので、ご安心を。

 

抜き差し可能にしたのは、理由があります。

抜いて芯金を数ミリカット。同様にテンプルも同じ分量だけ合口側をカットして、ヤスリやバフで丸みをつけて、元通りにセットすると、テンプル長が縮まるんです。これで、お使いになる方によりフィットするフレームになるんです。推奨範囲としては2〜3ミリ。

あ、この作業は、どうぞTURNING Step x Stepを扱う眼鏡屋さんにお任せください。

 

 

【特徴 4 小ぶりなパッド】

nose pads A

TURNING Step x Stepは、お子さまと小顔の大人の皆さまにお使いいただくフレーム。つまりお顔が小さいということ。だから、パッドにも配慮しています。

優しい鼻当たりになる傾き角度や接地面、大きさを考えて、掛ける方が快適に感じていただける設計にしています。

 

nose pads B

TPK-3304TPK-3305には、クリングスタイプのパッドを採用していますが、こちらももちろん、お顔のサイズを考えた仕様。さらには蝶芯(パッド内部の金属部分)には純チタンを使用していますから、ニッケルアレルギーの方にも安心してお使いいただけます。

 

そして、もうひとつ。

クリングスアームの曲げ方にも工夫をしています。通常よりもゆるやかなカーブにすることで、曲げ加工時の金属疲労を軽減。衝撃が加わった際の力の吸収分散にも効果が期待できます。

細かなことですが、お顔を守る安全性、耐久性、調整のしやすさを考えた結果の形なのです。

 

 

 

関連トピック

<< その1. TURNING Step x Step(ステップ バイ ステップ)、始動

<< その2. TURNING Step x Stepのコンセプト

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